linux(ラズベリーパイなど)vi でvimに変更する

単純にいうとdebian系でaptを利用してvimをインストールして、aliasを設定します。
備忘録です。

$ sudo apt install vim
$ sudo apt-get install vimでインストールします。
aliasを変更します。
$ vim ~/.bashrc
(または、$ vim ~/.bash_profile)
に以下を追加します。
$ echo alias vi=”vim” >> ~/.bashrc
再起動します。
$ source .bashrc
(.bash_profileの場合$source .bash_profile)
これで$ vi でvimが起動します。

Raspberry Pi の設定のまとめです。

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2017年7月15日

必要なものの準備

以下のものを準備します。

Raspberry pi 本体
micro SDカード
電源アダプター
マイクロusbケーブル
hdmiケーブル(画面出力用)
モニター(TVまたはPCモニター)
ケース
ヒートシンク
LAN環境
LANケーブル
有線マウス(USB)
有線キーボード(USB)
PC
SDカードリーダー(PCに付属していなければ)

一括でセットになっているものあるので、どれを選ぶか自信がなければ、それを選ぶのも手です。
micro SDカードにも相性や必要な速度があります。
*動作が確認されているものを選んだほうがいいです。
OSのインストール
Raspberianのインストールをします。
https://www.raspberrypi.org から RaspberianのイメージまたはNoobsをダウンロードします。
イメージとNoobsを使ってのインストールとはやり方が違います。
マイクロSDカードをSD Formatter でフォーマットします。(Windows、Macともにあります。)
イメージファイルの書き込みをする場合は、入手したimgファイルのイメージを以下の方法で書き込みます。
・Windows → win32Disk Imager
・Mac → ddコマンド
マウント位置の確認をします。

$ diskutil list

アンマウントします。(disk2sの場合)

$ sudo diskutil umount /dev/disk2s1

イメージの書き込みをします。(disk2sに書き込みを行い、imgを/Users/home/ に置いた場合)

$ sudo dd bs=1m if=/Users/home/2017-04-10-raspbian-jessie.img of=/dev/rdisk2

Noobsを使ってインストールする場合はそのまま解凍したファイルを全部、マイクロSDカードに書き込みます。
この方法が、一番安全かもしれません。(推奨)
OSを起動させるとインストールが始まります。
ddコマンドは危険なので使用は注意!!
OS起動
OSを起動させます。
本体にモニター、入力デバイス(マウス、キーボード)、macro SDカードを接続します。
そして起動させるため、電源アダプターとマイクロUSBケーブルを差し込みます。
Raspberry Pi は電源ボタンがないため、電源につなぐと起動します。
シャットダウンボタンもありません。
Noobsの場合はインストールが始まります。

初期設定

初期設定を行います。
Preferences → Raspberry Pi Configuration から変更を行います。
・パスワード変更
初期 raspberry → 任意

・キーボード、地域の変更

Localisation
Set Locale → 日本
Set Time zone → Asia , Tokyo
Set Keyboard → Japan , Japanese
Set WiFi Country → JP Japan

・SSH、i2cを有効化

interfaces → SSH 有効
interfaces → i2c 有効

rootのパスワードを設定します。

$ sudo passwd root で任意のパスワードを設定します。

bootディレクトリーにsshのフォルダーをつくれば、sshからモニターレスでセットアップできるようです。
筆者は確認してないので、やりかたは各自調べてください。
有線LANのip固定化
有線LANのip固定化をします。
/etc/dhcpcd.confipの設定します。
以下をターミナルから実行します。
まずバックアップをとります。
$ sudo cp -i /etc/dhcpcd.conf /etc/dhcpcd.conf.$(date +%Y%m%d)
好きなエディターで変更します。(この場合はvi)
$ sudo vi /etc/dhcpcd.conf
以下を追記します。
ipアドレスは例です。#は記入不要です。

/etc/dhcpcd.conf

interface eth0
static ip_address=192.168.0.55 #設定するアドレス
static routers=192.168.0.1 #デフォルトゲートウェイ
static domain_name_servers=255.255.255.0 #サブネットマスク

一度再起動します。(シャットダウンしてから起動させます。)
有線LANにつないで無線の設定を行います。
SSHでの接続の確認
SSHでの接続を確認します。
Windowsでは tera termなどを使用してください。
MacではSSHコマンドが使用できます。
$ ssh -l ユーザー名 アドレス
または、
$ ssh ユーザー名@アドレス
シャットダウン、再起動は以下のコマンドを端末から入力します。
・シャットダウン
$ sudo shutdown -h now
・再起動
$ sudo reboot
無線LANの設定とip固定化
無線LANの設定とip固定化を行います。
wpa_supplicant.confのバックアップをとります。

$ sudo cp -i /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf.$(date +%Y%m%d)

rootになります。

$ su root

パスワード入力
パスフレーズをリダイレクトで設定ファイルに追記します。0

$ wpa_passphrase SSID パスフレーズ >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

rootからユーザーへ戻ります。

$ exit

$ sudo vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
network内を編集します。(無線Lanの環境がWPAの場合の例です。*au光 Aterm BL900HW使用)

network={
ssid="SSID"
scan_ssid=0
proto=WPA
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP
group=CCMP
psk=暗号化されたパスフレーズ}

/etc/network/interfacesでipを設定したほうが安定しているようなので/etc/network/interfacesで設定する。
/etc/network/interfacesのバックアップをとります。
$ sudo cp -i /etc/network/interfaces /etc/network/interfaces.$(date +%Y%m%d)
ipの設定をする。
$ sudo vi /etc/network/interfaces
allow-hotplug wlan0 以下を変更・追記します。
ipは例です。#は記入不要です。

iface wlan0 inet static
address 192.168.0.56 #IPアドレス
netmask 255.255.255.0 #サブネットマスク
gateway 192.168.0.1 #デフォルトゲートウェイ

再起動します。
$ sudo reboot

環境変数

環境変数(かんきょうへんすう、英語: environment variable)はオペレーティングシステム (OS) が提供するデータ共有機能の一つ。

参考 ja.wikipedia

UNIX系OS

  • $ export 環境変数
    • bashの場合 .bashrc (または .bash_profile) に上記コマンド記入する。(zsh は.zprofile とか .zshrc)
  • 実際に環境変数PATHを変更した場合の例
    • $ echo 'export PATH="/usr/local/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
      のようにechoコマンドを リダイレクトしてもよい。よく使われる。
    • $ source .bashrc
      (.bash_profileの場合 $ source .bash_profile)
      でコマンド実行すると変更される。

「source」コマンドは、ファイルに書かれたコマンドを現在のシェルで実行する。

参考 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1712/21/news015.html

windows

windowsにおいても環境変数は存在する。ソフトウェアがインストールする際に自動で設定される場合があるが手動しないといけない場合がある。

システム環境変数(systemroot)とユーザー環境変数(userprofile)

参考 https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/5205

があるらしいがwindowsには設定はUNIX系OSより詳しくないのでリンク先に譲る。
(UNIX系OSについてもさほど詳しくない。)

柑橘@2020.4

  • レモン 🍋 普通の
  • ジャンボレモン
  • キンカン
    写真とか載せる予定です。
  • 2020.4.24  一年木が届きました。鉢植えに移して育てる予定です。通常レモンとジャンボレモン、キンカンを頼みました。
  • 2020.4.25 箱から出してたっぷり水をやる必要がある。日陰に半日に1〜2日置くようにする。説明書に記載されていた。

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2020.4.26 鉢植えに植え替えた。
2020.4.28 鉢植えに植え替えたのだが、葉っぱの様子が少しよくない。

2020の家庭菜園

メモ@2020.4.25

今年も野菜を育てる時期になりました。

リストは簡単に以下を予定しています。

  • 芋類 @2020.4
    • 里芋 @2020.4
    • ジャガイモ @2020.4
  • カボチャ🎃 @2020.4
    • コリンキー @2020.4
    • ソーメンカボチャ @2020.4
  • ネギ @2019
  • 玉ねぎ @2019
  • ニンニク @2019
  • 大根 @2020.4
  • 落花生 @2020.4
  • 茄子 @2020.4
  • 豆類 @2020.4
    • インゲン @2020.4
    • エンドウ豆 @2020.4
  • トマト @2020.5
  • キュウリ @2020.5

鉢植え

  • バジル @2020.4
  • 二十日大根 @2020.4
  • パセリ @2020.4
  • イタリアンパセリ @2020.4
  • パクチー @2020.4
  • 柑橘@2020.4
    • レモン🍋 普通の
    • ジャンボレモン
    • キンカン
  • 唐辛子 @2020.4

うまくできるかわからないですがいろいろと楽しみです!!

pythonて奇数ページと偶数ページに分かれたpdfファイルを結合するscriptを作った

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プリンター🖨のスキャナーを使用しているのですが以下の問題がありました。雑誌など取り込みを両面を行おうとすると詰まるのでADFで使用して片面ごとに連続して行っている。そうすると奇数ページと偶数ページのファイルができて交互に挿入する必要があります。問題を解決するため、この作業をプログラムで自動化して結合したいため作成しました。

2020.4.26
動作確認 Mac OS X , python3.6
モジュール Py PDF2 ,

多分できたと思いますが、ファイルによっては読み込めないでエラーになります。注釈などはファイルが完成したから入れたほうが良さそうです。Windowsにも対応したいです。

参考サイト
Python, PyPDF2でPDFを結合・分割(ファイル全体・個別ページ)
python PyPDF2 テキストの抽出
PdfFileReaderを使うときはファイルストリームを閉じてはいけない
Pythonのrange関数の使い方
Pythonで開いたファイルのクローズを忘れやすい人のためのwith文の使い方
pythonでホームディレクトリの取得
os.path --- 共通のパス名操作
Pythonが実行されている環境のOSやバージョン情報などを取得
Windowsのパスがうまく指定\表示できない問題 in Python