環境変数

環境変数(かんきょうへんすう、英語: environment variable)はオペレーティングシステム (OS) が提供するデータ共有機能の一つ。

参考 ja.wikipedia

UNIX系OS

  • $ export 環境変数
    • bashの場合 .bashrc (または .bash_profile) に上記コマンド記入する。(zsh は.zprofile とか .zshrc)
  • 実際に環境変数PATHを変更した場合の例
    • $ echo 'export PATH="/usr/local/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
      のようにechoコマンドを リダイレクトしてもよい。よく使われる。
    • $ source .bashrc
      (.bash_profileの場合 $ source .bash_profile)
      でコマンド実行すると変更される。

「source」コマンドは、ファイルに書かれたコマンドを現在のシェルで実行する。

参考 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1712/21/news015.html

windows

windowsにおいても環境変数は存在する。ソフトウェアがインストールする際に自動で設定される場合があるが手動しないといけない場合がある。

システム環境変数(systemroot)とユーザー環境変数(userprofile)

参考 https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/5205

があるらしいがwindowsには設定はUNIX系OSより詳しくないのでリンク先に譲る。
(UNIX系OSについてもさほど詳しくない。)