水鏡推理IV アノマリー 感想 ネタばれアリ 

水鏡推理IVの感想を書いてみようと思います。

 

主な登場人物

水鏡 瑞希(みかがみ みずき):本小説の主人公で文科相の一般官僚。研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォースに配属。

浅村 琉輝(あさむら りゅうき):文科相の総合職。研究における不正行為・研究費の不正使用に関するタスクフォースに配属。八甲田山で少女たちの投稿したSNSに映り、行方不明になる。

藤川 豊(ふじむら ゆたか):気象庁の職員。水鏡の協力者。

ユイ、アンナ、スズナ、ナギサ:少女少年院の登山による更生プログラムに参加した4人の少女。八甲田山で行方不明になる。

濱浦 俊久(はまうら としひさ):非行少年少女を支援するNPO代表。

冨永 紀香(とみなが のりか):少女4人とは別の少年院の法務教官だが、更生プログラムの保護者として協力。

吉野 武彦(よしの たけひこ):民間の予報会社プレシアンス社の気象防災推進室長。気象庁からの天下り職員。

今回の話の科学的ネタ

気象予報

アノマリー

人工降雨 

 

今回の話は誰が犯人かというのはあまり主な内容ではなく、プレシアンス社がコンペで高い確率の予報を捏造したかが鍵になる。犯人は大体関係してそうな人は犯人です。前3作より話は個人的に面白いと思いました。

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