里芋の煮転がしとフライドポテトで作りすぎ

少し前の話なのですが。。。

 

庭で作った 里芋

 

嗚呼。どうにかして食べようか?

 

土を乾燥させて保存。

 

外の水道の近くで土を落としてみると簡単に落ちた。

 

そのまま、水道で洗い流す。収穫したばかりの時は土を落とすのが大変だったのに助かったなぁ。

 

そのまま家の台所に、ピーラーで頑張って剥く。

 

前にも書いたけど大変。

 

爪も少し削れた。悲しい。

 

インターネットで調べたら、クックパッドを見るといろいろと方法が違う。

 

土井善晴 先生 のレシピがgoogle先生で検索すると出てきた。参考にしよう。

 

煮転がしの作り方は油で炒めてから茹でる味をつけする。水分を飛ばす。

 

ざっとこんな感じらしい。

 

レシピに忠実ではないけど、それっぽくなった。

 

冷まして夕食にしよう。

 

倉庫に戻るとジャガイモもあったことに気が付く。

 

そうだ。フライドポテトを作ろう。

 

これが間違いだった。

 

ジャガイモも里芋同様に皮をピーラーで剥く。

 

ピーラーないと料理できないなぁと思いながら作業する。

 

一口サイズに切る。フライドポテトには切り方の種類があって、皮をとってしまったけどウエッジカットに近いくし切り状にした。

 

そして頑張って揚げる。芋は唐揚げと違い丸々焦げることはないようである。

 

そして思った。芋ばかり作りすぎたと。

 

結局、夕食でも食べきれず。

 

味がついた里芋煮転がしは売れたがフライドポテトは残すことになった。