芋がら自作

前にブログで里芋の茎を捨てしまったことを後悔した内容を書いたのですが、まだ大丈夫そうなで畑に落ちいた里芋の茎を拾って芋がらを作ってみています。

 

芋がらをつくる際に皮を剥く作業があったのですが、けっこう大変で時間がかかりました。

 

さらにそこから、紐を結んで干す作業があります。

 

いろいろ面倒だった工程は行って、あらためて今日観察したのですが、もうかなりしなしなになっていました。

 

植物の皮は水分を蒸発させないで、蓄える効果が大きいということがハッと気づかされました。わりと当たり前のことかもしれませんが、学生時代(小学校か中学校)にお勉強で学んだ知識というのは、生活に密着しているのだと思いました。