社会的動物ではない私

天気もいいなと久しぶりにスーパーまで買い物に行きました。

 

昨日までの雨も嘘のような快晴。

 

途中で近道のため、公園を横断。

 

すると一人のご老人がせっせっと草むしりをしていました。

 

あれ、前にも観た気がそう多分公園の管理をしていると思われます。

 

ボランティアかお金をもらっていてもあまり出ていないと思います。

 

こういう仕事はあまり人がやりたがらない仕事ということはわかっています。

 

一般に必要とされている誰でもできるように思える仕事(向き不向きはあるのでどんな仕事でも一概に簡単とは言えませんが。。。)は評価が低いです。

 

そういう仕事をやることはすごく、おそらくリタイヤした後と思われますが社会に帰属して生きるってこういうことなのかなと思います。

 

『人間は社会的動物である』という言葉はありますが、果たして自分は社会の一部になっているのかと深く考えさせられました。

 

社会に貢献はしていなく、また死ぬ勇気がなくて惰性で生きているとういこともありますが生きているだけで偉いと思うようにしてます。